BLOG · 08-08

コンフィグ・プロキシ・ダイレクト:先に選んでから入れる

スイッチが点いているのは、システムの通路がある、というだけです。

ステータスバーの VPN は、システムの通路ができた、というだけです。目の前のサイトがトンネルを通るべきことも、選んだノードが生きていることも保証しません。「点いている」を成功だと思うと、不調のたびに入れ直し、暗号変更、スイッチ5つの同時操作になります。楽なのは、3つの姿勢を先に分け、決まった順で入れることです。

順番は、ノードを選ぶ、モードを選ぶ、最後にスイッチです。未選択のまま入れると、古い項目につながることも、何もつながらないこともあります。取り込み成功は、今選んでいる1本が使えることではありません。サブスクリプションを開いて更新するか、ホームで下に引きます。数本で疎通テストし、遅延とハンドシェイクを見ます。広告のピーク速度ではありません。タイムアウトや失敗は先に使いません。ハンドシェイクできる1本をタップし、選択状態を確かめてからモードです。

コンフィグ:日常はここに置く

コンフィグはルールで振り分けます。トンネルすべきものは通し、ローカルに残すべきものは残す。日常の初期値はこれです。省電力で、国内アプリ、銀行、LAN 印刷、システム更新を誤って巻き込みにくい。購読にルールが付くことも多いです。地図が2枚重なると、「いじるほど遅くなる」よくある原因になります。安定してつながってから設定を触ります。購読がすでにルールを持つなら、数日様子を見ます。

ダイレクトであるべきでないサイトがダイレクトになっている:先にプロキシで確かめます。開けたらコンフィグに戻して1本足し、何を変えたか書いてロールバックできるようにします。1サイトのために長期間グローバルに居座らない。ルールの足し方、DNS の入れ方は、使い方の第06節に対照があります。事業者が説明に書いた DNS を優先します。空かシステムに従う方が、適当な公開 DNS より安全なことが多いです。適当な記入は振り分け判断を壊します。スイッチは点いているのに、そのサイトだけ出ない。

プロキシ:切り分け用であり、初期値ではない

プロキシはグローバルに近く、通信はできるだけトンネルへ入ります。向く仕事は2つ。ノード自体が使えるかの確認と、あるドメインがルールから漏れていないかの確認。初心者が最初からここに居座らないでください。終日プロキシは、動画、システム更新、ローカルサービスを1本のノードに押し込み、遅くて電力を食います。発熱の多くは「クライアントの病気」ではなく、悪いノードか長期グローバルです。

切り分けではここだけ変えます。コンフィグからプロキシへ切り替え、目の前の不調が消えるかを見る。消えたらコンフィグに戻してルールを足す。消えなければ、測ったばかりのノードに替えるか、ノード名とおおよその時刻を事業者へ渡します。プロキシのまま MITM を同時に入れたり、ポートを乱変したり、暗号化 DNS を何セットも重ねたりしないでください。

ダイレクト:比較用であり、ここに置いてもよい

ダイレクトは計器を切ることです。より下の層の問いに答えます。スマホ自体がネットに出られるか。Wi-Fi 認証ページ、通信事業者の障害、機内モードの切り忘れは、Shadowrocket が壊れたように見えます。先にダイレクトへ。ダイレクトで開けなければ、先にネットワークを直し、クライアントから触らない。

使い終わったらダイレクトに置いて構いません。一日中入れておく必要はありません。ホーム画面のウィジェットはスイッチのショートカットだけです。「先にノード、次にモード」の代わりにはなりません。Wi-Fi やモバイルを替えて突然使えなくなったら、先に数本測り、それから権限を見ます。

つながったと言える条件

3文とも言える必要があります。スイッチが点いている。遅延が許容できる。目の前のアプリがトンネルかダイレクトかわかっている。1つ欠けたら、先にダイレクトで比較し、ノードを替えます。暗号から触らない。一部のアプリだけダメなら、同じくプロキシで確かめ、確認してからルールを変えます。入れ直しを先にしない。

とくに電力を食う:コンフィグに戻し、使わないときはダイレクト、明らかなパケットロスのノードは避ける。iOS 更新後に使えない:古い VPN 構成を消し、アプリに戻って許可し直す。画面や署名が正規に見えない:消し、App Store からのみ入れ直す。クラックは直さない。

対照手順は使い方の第05・08節。言葉の意味は用語。正規アプリがまだなければ、先にダウンロードへ。

一度に一箇所だけ動かすのは、戻せるようにするため

つながらないときの最悪の癖は、モード変更、ノード替え、DNS 変更、MITM オン、入れ直しを同時にすることです。5つ重なると、どれが効いたかわからず、「さっきまで使えた」マスにも戻れません。正しい層はこうです。先にダイレクトで本体を見る。次に VPN 許可が残っているか。次にサブスクリプションを更新し、測ったばかりのノードに替え、モードをコンフィグへ戻す。まだダメなら、プロキシで一度対照する。プロキシで開けるならルールを動かす。プロキシで開けなければ、現象を事業者へ渡し、クライアントの上級スイッチを回し続けない。

MITM、IPv6、UDP、DoH はそれぞれ用途があります。ただし「ノードが落ちた」「購読が切れた」はほとんど救えません。その2つは事業者だけです。修理室を初期構成にすると、次の切り分けが読みにくくなります。3つの姿勢を先に安定させ、それからこれらのスイッチです。何セットも同時に入れないでください。

先にノード、次にモード、最後にスイッチ。一度に一箇所だけ。